Web Analytics Made Easy - StatCounter

酔ってる時の言葉は真に受けないこと

酔っているのに真面目な話をし出す人っていませんか?

その人がお酒に強くて、普段と変わらないような話をしているのならそのまんま聞けると思います。

でも明らかに酔っている時の言葉はかなり微妙です。

  1. 酔いに任せて本音を言う
  2. 酔っているので何を言ったか記憶にない
  3. 酔いに任せて思ってもいないことを言う

どれもが当てはまっちゃう時があるので要注意です。

1の場合は、告白の時によくみられる光景です。

酔いに任せないと言えないのかっ!って突っ込みたくなるのがこのパターンで、出来ればシラフで言ってよね~となること間違いなしです。

どうしても恥ずかしくて言えない場合、女子はこの酔いに任せてを利用するのは仕方ないですが出来ればちゃんと普通の時に言いましょうね!

2の場合は、後でえらい事になる可能性を秘めています。

とんでもないことを言ってしまった場合は、言葉を引っ込めることは出来ないのでひたすら謝るしかありません。

酔ったら褒めまくる位のことなら、「あ~また言ってる」で済みますが、相手の悪いところを指摘しまくるような人は気をつけないとかなりまずいことになります。

3の場合は、謝ってもどうしようもない位傷つけてしまうこともあります。

危険度MAXなので、酔っぱらう前に帰ってしまいましょうとしか言えません。

好きでもないのに「○○の事、好きになった」とか、本当は好きなのに「男友達としか見れない」と言っちゃったりする訳で、後々その言葉を取り消すのが大変になります。

基本は「酔った席での話だから、本気に取るな!」ということが原則かもしれませんが、人はどうしてもそんな時の言葉こそ本音では? と思ってしまうところがあります。

いつも酔いに任せて何か言いそうなときは、心の中で

  • 本音しか言わないぞ
  • 相手を傷つけないぞ
  • 相手の目をみて言うぞ

というのを意識していれば大丈夫です。

相手の目を見て話すと、どこか冷静になれるものです。

  • 真っ直ぐ見られているのに、好きな人に「好きじゃない!」とか言えますか?
  • 真っ直ぐ見ているのに、好きでもない人に「好きだよ!」って言えますか?

酔っている時こそ、視線をずらさず話をしたいものです。

目を見ていなければ、何とでも言えてしまうのです。

やっちゃったなと思ったら、謝るしかないのですが、相手も覚えていない時もありますのでその辺は臨機応変に対応しましょう。

翌日以降の相手の態度である程度はわかると思います。

いずれにしても、大切なことは、お酒の入っていない時に話しましょうね(^_-)-☆

ブログ村バナー

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする